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コート・エリア

サイドライン

さいどらいん

ネットおよびベースラインに垂直な、コートの両脇を区切る2本の線。サイドライン自体もコートとサービスコートに含まれ、ラインに落ちたボールはインになる。

ルール上の扱い

  • サイドラインはネットとベースラインに垂直に、コートの両脇を区切る2本の線。(規則3.A.4.b)
  • サービスコートは隣接するサイドラインを含み、サービングエリアはサイドラインの仮想延長線を含む。(規則3.A.4.f・3.A.4.g)
  • ラインを判定するときは、ボールとラインの間にすき間がはっきり見えない限りアウトとコールしてはいけない。(規則8.E)

出典: 2026年版 USA Pickleball 公式ルールブック

くわしい解説

サイドラインを説明する図解
サイドラインに関連する図解

関連する用語

  • コート

    ベースラインとサイドラインの外周の内側の領域。公式規格は20フィート×44フィート(6.10m×13.41m)で、シングルスとダブルスで同じ大きさ。バドミントンのダブルスコートと同一寸法である。

  • サービスコート

    コート両端の、ノンボレーゾーンとベースラインの間にあるセンターライン左右の領域。隣接するベースライン・サイドライン・センターラインを含む。サーブはここに入れる。

  • ネット

    コートを二分する網。公式規格では、サイドラインの外縁上で高さ36インチ±0.25インチ(91.44cm)、コート中央で34インチ±0.25インチ(86.36cm)。長さは21フィート9インチ(6.63m)以上、ポール間の距離は22フィート±1インチ(6.71m)。バドミントンのネット(中央1.524m)とは高さが大きく異なるため流用できない。

  • ベースライン

    コートの両端にある、ネットと平行な線。コートはベースラインとサイドラインの外側の端までの範囲で、ベースライン自体もコートとサービスコートに含まれる。

  • サービングエリア

    コート両端のベースラインより後方の領域。サーブを打つ場所。隣接するサイドラインとセンターラインの仮想延長線を含む。

  • ノンボレーゾーンライン

    ネットと平行に、ネットから両側7フィート(2.13m)の位置で2本のサイドラインの間に引かれる線。この線自体もノンボレーゾーンの一部であり、ボレー時に踏むとフォルトになる。

「コート・エリア」のほかの用語

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