ダブルバウンス
だぶるばうんす
- Double Bounce
返球される前にネットの片側でボールが2回バウンドすること。フォルトになる。「必ず2回バウンドさせる」ツーバウンドルールとは逆方向のルールなので混同しないよう注意。
関連する用語
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ツーバウンドルール
サーブと、サーブのリターンは、それぞれ必ずバウンドさせてから返さなければならないというルール(規則10.A)。レシーバーがサーブをノーバウンドで打てばレシーブ側のフォルト、サーブ側がリターンをノーバウンドで打てばサーブ側のフォルトとなる。4打目以降はノーバウンドで打ってよい。サーブ側が一方的に有利になるのを防ぎ、ラリーを成立させるためのルール。
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フォルト
ルール違反によりボールがデッドになり、ラリーを失うこと。サーブ側がフォルトを犯せばサーブ権を失い(またはセカンドサーバーへ移り)、レシーブ側がフォルトを犯せばサーブ側に1点が入る。
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ネット
コートを二分する網。公式規格では、サイドラインの外縁上で高さ36インチ±0.25インチ(91.44cm)、コート中央で34インチ±0.25インチ(86.36cm)。長さは21フィート9インチ(6.63m)以上、ポール間の距離は22フィート±1インチ(6.71m)。バドミントンのネット(中央1.524m)とは高さが大きく異なるため流用できない。
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ボール
穴の開いたプラスチック製の球。公式規格では直径2.87〜2.97インチ(7.29〜7.54cm)、重さ0.78〜0.935オンス(22.1〜26.5g)、円形の穴が26個以上40個以下と定められている。198.1cmの高さから落として76.2〜86.4cm跳ねる必要がある。識別マークを除き単色でなければならない。
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イジェクション
悪質または危険な行動違反により、プレーヤーを大会競技から退場させること。
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エクスパルション
悪質または危険な行動違反により、プレーヤーを大会会場から追放すること。