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ショット・技術

ドロップサーブ

どろっぷさーぶ

ボールを落とし、プレー面でバウンドさせてからパドルで打つサーブ。ボレーサーブの3条件(上向きの弧・手首・腰の高さ)は適用されない。ボールは自然な高さから離す必要があり、投げつけてはならない。バウンドの回数と位置に制限はない(規則7.D)。初心者はフォルトのリスクが低いこちらが扱いやすい。

ドロップサーブを説明する図解
ドロップサーブに関連する図解

関連する用語

  • サーブ

    ラリーを開始するための最初の打球。対角線上のサービスコートに入れる。ボレーサーブとドロップサーブの2種類があり、どちらを選んでもよい。サーブは1回のみで、テニスのようなセカンドサーブはない。

  • ボレー

    ボールがバウンドする前に打つこと。ノンボレーゾーン(キッチン)の中でこれを行うとフォルトになる。

  • ボレーサーブ

    ボールを離した後、バウンドさせずにパドルで打つサーブ。(1)パドルが明らかに上向きの弧を描いていること、(2)パドルヘッドの最も高い点が手首関節の最も高い部分より明らかに上にないこと、(3)インパクト時にボールが明らかに腰より高くないこと、の3条件を満たす必要がある(規則7.C)。

  • パドル

    ピックルボールで使用する板状の用具。公式規格では、縦と横の合計(エッジガードとバットキャップを含む)が24インチ(60.96cm)以下、長さは17インチ(43.18cm)以下と定められている。厚みと重さに制限はない。打球面に穴・くぼみ・粗い加工を施すことは禁止されている。

  • フォルト

    ルール違反によりボールがデッドになり、ラリーを失うこと。サーブ側がフォルトを犯せばサーブ権を失い(またはセカンドサーバーへ移り)、レシーブ側がフォルトを犯せばサーブ側に1点が入る。

  • プレー面

    コートと、その周囲のプレー用に指定された領域。最低でも30フィート×60フィート(9.14m×18.29m)が必要とされ、新設や大会では34フィート×64フィート(10.36m×19.5m)が推奨される。

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