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- アラウンド・ザ・ポスト
- アラウンドザポスト
ネットの上ではなく、ネットポストの外側を回して返球するショット。公式ルールで明確に認められている(規則13.C)。ネットの高さを越える必要がないため、非常に低い打点からでも打てる。ただしネットとネットポストの間を通した場合はフォルトになる。
関連する用語
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ネット
コートを二分する網。公式規格では、サイドラインの外縁上で高さ36インチ±0.25インチ(91.44cm)、コート中央で34インチ±0.25インチ(86.36cm)。長さは21フィート9インチ(6.63m)以上、ポール間の距離は22フィート±1インチ(6.71m)。バドミントンのネット(中央1.524m)とは高さが大きく異なるため流用できない。
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フォルト
ルール違反によりボールがデッドになり、ラリーを失うこと。サーブ側がフォルトを犯せばサーブ権を失い(またはセカンドサーバーへ移り)、レシーブ側がフォルトを犯せばサーブ側に1点が入る。
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アーニー
ノンボレーゾーンの外側(サイドラインの外)へ回り込み、ネット際で相手のショットをボレーする攻撃的なショット。ノンボレーゾーンに足を踏み入れていないため、キッチンのフォルトにならない。プレーヤーがボールを打つ前にネット面を越えるとフォルトになる点に注意(規則13.I.1.a)。
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サードショットドロップ
サーブ側がラリーの3打目(サーブが1打目、リターンが2打目)で打つ、相手のノンボレーゾーンへ柔らかく落とすショット。相手に攻撃させずにネット際まで前進する時間を作るための、ピックルボールで最も重要とされる戦術のひとつ。
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サーブ
ラリーを開始するための最初の打球。対角線上のサービスコートに入れる。ボレーサーブとドロップサーブの2種類があり、どちらを選んでもよい。サーブは1回のみで、テニスのようなセカンドサーブはない。
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ディンク
ノンボレーゾーンライン付近から、相手のノンボレーゾーン内に低く柔らかく落とすショット。相手に攻撃されない高さに抑えることが目的で、競技レベルのラリーの多くはこのディンクの応酬で決まる。