ショット・技術
サードショットドロップ
さーどしょっとどろっぷ
- Third Shot Drop
- 3打目ドロップ
サーブ側がラリーの3打目(サーブが1打目、リターンが2打目)で打つ、相手のノンボレーゾーンへ柔らかく落とすショット。相手に攻撃させずにネット際まで前進する時間を作るための、ピックルボールで最も重要とされる戦術のひとつ。
関連する用語
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サーブ
ラリーを開始するための最初の打球。対角線上のサービスコートに入れる。ボレーサーブとドロップサーブの2種類があり、どちらを選んでもよい。サーブは1回のみで、テニスのようなセカンドサーブはない。
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ボレー
ボールがバウンドする前に打つこと。ノンボレーゾーン(キッチン)の中でこれを行うとフォルトになる。
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ネット
コートを二分する網。公式規格では、サイドラインの外縁上で高さ36インチ±0.25インチ(91.44cm)、コート中央で34インチ±0.25インチ(86.36cm)。長さは21フィート9インチ(6.63m)以上、ポール間の距離は22フィート±1インチ(6.71m)。バドミントンのネット(中央1.524m)とは高さが大きく異なるため流用できない。
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ピックルボール
バドミントン・卓球・テニスの要素を組み合わせたパドルスポーツ。穴の開いた専用のプラスチックボールを使い、20フィート×44フィート(6.10m×13.41m)のコートで、テニス型のネットを挟んでプレーする。シングルスでもダブルスでも行える。
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ボール
穴の開いたプラスチック製の球。公式規格では直径2.87〜2.97インチ(7.29〜7.54cm)、重さ0.78〜0.935オンス(22.1〜26.5g)、円形の穴が26個以上40個以下と定められている。198.1cmの高さから落として76.2〜86.4cm跳ねる必要がある。識別マークを除き単色でなければならない。
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ラリー
サーブが打たれてからボールがデッドになるまでの連続したプレー。