スコア・進行
ラインコール
らいんこーる
- Line Call
インプレーのボールが所定のコート内に落ちなかったことを示す、音声または視覚による合図。審判のいない試合では、自分側のコートのラインコールはプレーヤー自身の責任で行う。
関連する用語
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コート
ベースラインとサイドラインの外周の内側の領域。公式規格は20フィート×44フィート(6.10m×13.41m)で、シングルスとダブルスで同じ大きさ。バドミントンのダブルスコートと同一寸法である。
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ボール
穴の開いたプラスチック製の球。公式規格では直径2.87〜2.97インチ(7.29〜7.54cm)、重さ0.78〜0.935オンス(22.1〜26.5g)、円形の穴が26個以上40個以下と定められている。198.1cmの高さから落として76.2〜86.4cm跳ねる必要がある。識別マークを除き単色でなければならない。
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サーバー
サーブを打ってラリーを開始するプレーヤー。
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サイドアウト
シングルスのプレーヤーまたはダブルスのチームがサーブ権を失い、相手側にサーブ権が移ること。
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スコアコール
サーブ前にスコアを声に出して読み上げること。ダブルスは「自チームの点・相手チームの点・サーバー番号」の3つの数字、シングルスは「サーバーの点・レシーバーの点」の2つの数字で行う。通常はサーバーがコールし、1ゲームを通して同じプレーヤーが行う。
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スターティングサーバー
ダブルスで、各ゲーム開始時に最初にサーブすると指定されたプレーヤー。ゲーム開始時のチームは1人しかサーブできないため、このプレーヤーは最初のサービスローテーションにおいて「セカンドサーバー」として扱われる。スコアコールが「0-0-2」で始まるのはこのため。