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スコア・進行

フォーフィット

ふぉーふぃっと

ルール違反などにより、ゲームまたはマッチが相手に与えられること(没収)。審判がゲームやマッチを没収する場合と、大会ディレクターがマッチを没収する場合がある。

ルール上の扱い

  • 1試合でテクニカルウォーニングとテクニカルファウルを1回ずつ(またはテクニカルウォーニングを3回)受けると、審判がゲームを没収する。(規則22.F・22.F.1)
  • ゲームを没収されても、そのマッチの残りのゲームには出場できる。1ゲームだけのマッチでは、ゲームの没収はマッチの没収と同じ扱い。(規則22.G.1・22.G.2)
  • 没収されたゲームのスコアは0点で記録する(11点制なら11-0)。それまでに終わったゲームのスコアはそのまま。(規則22.H)
  • 人に当たる・施設を壊すようなパドルやボールの乱暴な扱い、故意の攻撃的な接触、1試合で2回目のテクニカルファウルなどは、マッチの没収になる。(規則22.I)

出典: 2026年版 USA Pickleball 公式ルールブック

くわしい解説

関連する用語

  • サーバー

    サーブを打ってラリーを開始するプレーヤー。

  • サイドアウト

    シングルスのプレーヤーまたはダブルスのチームがサーブ権を失い、相手側にサーブ権が移ること。

  • スコアコール

    サーブ前にスコアを声に出して読み上げること。ダブルスは「自チームの点・相手チームの点・サーバー番号」の3つの数字、シングルスは「サーバーの点・レシーバーの点」の2つの数字で行う。通常はサーバーがコールし、1ゲームを通して同じプレーヤーが行う。

  • スターティングサーバー

    ダブルスで、各ゲーム開始時に最初にサーブすると指定されたプレーヤー。ゲーム開始時のチームは1人しかサーブできないため、このプレーヤーは最初のサービスローテーションにおいて「セカンドサーバー」として扱われる。スコアコールが「0-0-2」で始まるのはこのため。

  • スタンダードスコアリング

    サーブ権を持つ側がラリーに勝ったときのみ得点が入る方式。レシーブ側が勝った場合は得点にならず、サーブ権が移るだけ。通常は11点先取・2点差以上で勝利となる。

  • セカンドサーバー

    ダブルスで、ファーストサーバーのパートナー。ファーストサーバーがサーブ権を失った後にサーブを打つ。

「スコア・進行」のほかの用語

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