日本で見られる国際大会|2026年に何があるか
日本国内で開催されるピックルボールの国際大会を整理しました。PPAツアーの東京開催、APPのアジア予選シリーズ、国内最大規模の大会まで、掲載データから一覧にしています。
公開 2026-09-03 4分で読めます
日本で国際大会が見られるようになったのは、ここ数年のことです。
掲載している大会・イベント124件のうち、国際大会・選手権に該当するものは16件。その主なものを整理します。
主な国際大会
| 大会 | 時期 | 種別 |
|---|---|---|
| PPA ASIA 500 Sansan 東京オープン2026 Produced by TBS | 2026年7月 | PPAツアー |
| THE SUPER SPORTS XEBIO APP ASIA Qualifier Series SENDAI 2026 | 2026年9月 | APPアジア予選 |
| ZIPAIR & KENEDIX present 第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス 2026 | 2026年12月 | 国内最大規模 |
| KINTO APP ASIA Qualifier Series UTSUNOMIYA 2026 | 2026年7月 | APPアジア予選 |
| APP JAPAN SKECHERS Open 2026 | 2026年2月 | APPツアー |
| APG2025(アジアピックルボールゲーム 2025) | 2025年12月 | アジア大陸大会 |
大会名にスポンサー企業が並んでいるのが目につきます。この競技に企業の資金が入り始めていることの表れです。
3つの系統がある
日本で開かれる大会は、系統が分かれています。
PPAツアー
世界最高峰の個人戦ツアーのアジア戦です。2025年8月に福岡で日本初開催、2026年7月には東京(アリーナ立川立飛)で開かれました。
APPのアジア予選シリーズ
国内で予選が開かれる形式です。仙台・宇都宮など地方都市でも開催されており、参加のハードルは比較的低くなっています。
国内最大規模の大会
統括団体が主催する大会です。「PJピックルボールチャンピオンシップス」がこれにあたり、2026年12月で第3回を迎えます。
出る側として関われるか
見るだけでなく、出られる大会もあります。
APPのアジア予選シリーズは国内開催で、UTR Pickleball Japan Tour は年に複数回開かれる国内ツアーです。大学生・ジュニア向けには、代表選手を募集する国際大会もあります。
- 2026 AFP University Championship(大学生・日本代表選手募集)
- 2026 AFP Junior Open(ジュニア・日本代表選手募集)
→ 日本代表はどう選ばれるか / 大会に出るには
- 出たいのか、見たいのか
- レーティング(DUPR)の区分が必要な大会か
- 会場は行ける距離か
- エントリー期限を確認したか
最新の日程
大会は追加・変更されます。掲載しているものは公式発表を確認して随時更新しています。
よくある質問
観戦だけでも行けますか
大会によります。入場料の有無や観客の受け入れ方は主催者ごとに違うため、公式ページでご確認ください。
初心者でも出られる大会はありますか
レーティングでカテゴリーを分ける大会が増えています。DUPRの区分が下のクラスなら、始めて間もない人も出られます。
日本人選手は勝てていますか
2026年5月、船水雄太選手が日本人として初めてPPAツアーのタイトルを獲得しました。詳細はこちら。
大会に出るには何が必要ですか
エントリーとレーティング登録が基本です。大会に出るにはにまとめています。
この記事の出典について
大会の名称・日程は各主催者の公式発表から確認して掲載しています(2026年8月21日時点・イベント124件)。日程は変更されることがあります。 参加・観戦の前に公式ページでご確認ください。